ニジゲンノモリとは?

ニジゲンノモリとは?

クールジャパン×自然×テクノロジー

画面や紙面を前に、一人屋内で楽しむことが多いアニメや漫画にゲーム。これら”二次元コンテンツ”の世界感を、五感を使い、体を動かしながら体験できる、純日本産のアニメパークです。”画面や紙面が森全体に広がる場所”だと思ってください。
最新テクノロジーを使用し、まるで作品の中へと迷い込んだ錯覚を起こす幻想的なアトラクションや、二次元コンテンツの世界感を踏襲したアクティビティなど、アニメをはじめとしたクールジャパンコンテンツへ”新しい価値”を付加した、ここにしかない”二次元体験”をお届けします。

昼と夜で異なるアトラクション!

時間帯によりニジゲンノモリの表情は一変。日中10:00〜17:00の間は、ファミリーのお客さまを中心に、自然の中でおもいっきり体を動かし、時には絶叫もありのアトラクションがオープンします。
夜18:00以降、森が暗闇に包まれる頃、最新テクノロジーと新しい表現手法により、美しく幻想的に演出された二次元世界が登場します。夜かつ広大な野外だから実現できる、今までにないアトラクションです。
野外環境を最大限に活用した、昼夜2つの表情をもったパークです。

動きやすい服装でご来場ください。

兵庫県立淡路島公園は、時期によってあじさいや桜が咲き、珍しい渡り鳥や蛍を見られることもあります。ここは、日本古来よりある里山の懐かしい風景が広がる自然豊かな場所なんです。
なお、東京ドーム28個分くらいの敷地面積を誇る巨大な公園なので、端から端まで歩くと、大人の男性の足で40分以上かかります。さらに、エリアによっては登山道のようになっているため、できるだけ動きやすい服装でのご来場をオススメします。

兵庫県立淡路島公園の中にあります!

淡路島というと、淡路島玉ねぎが有名ですが、神戸牛のルーツが淡路島の淡路牛だったりと意外なグルメもいっぱいです。また、『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」~古代国家を支えた海人の営み~」が平成28年度の「日本遺産」に認定されるなど、今とっても注目の場所なんです。
この淡路島と、兵庫県の本州を結ぶ場所に位置する「兵庫県立淡路島公園」内にニジゲンノモリがオープンします。この場所、実はとってもアクセスが良好なんです。年間170万が来場している「ハイウェイオアシス」と公園の入り口が直結していて、本四高速・明石海峡大橋からすぐ入ることができます。また、2017年内に、関西国際空港から淡路島内「洲本港」直通の高速船が開通予定です。
関西四国旅行のついでに、是非ニジゲンノモリへお越しください。

〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425番2号 兵庫県立淡路島公園内